| 薬膳を学ぶ道のり |
薬膳を学んだ証に「国際薬膳師」の資格があります。
薬膳のルーツである中国の政府外郭団体「中華中医薬学会」の認証を得て、1999年、
日本で第1回の初級認定試験(現在の薬膳アドバイザー)を実施。
以後9年間に、全国で500名を超す合格者が誕生しています。
薬膳は医学的知識が必要です
・思いつき薬膳
・物まね薬膳
これらが巷に広がる危険性を私どもは危惧しております。
正しい薬膳の知識を学びましょう。
それには一歩一歩の積み重ねが大切です。
月1回、1年間学ぶ「薬膳本科」(卒業者は中級の資格が得られる)をお勧めしますが…、
お仕事の関係などで都合が付かない方には「短期集中セミナー」を開催しております。
また「通信講座」もあります。
「短期集中セミナー」や「通信講座」を受講された方は、「認定試験」を受験することが
できます。(初級・中級まで)
詳しくは、下記それぞれのページをご覧ください。(↓バナーをクリック) |
|
|
◆薬膳を学ぶ順序として
(1)まず初級から。(必要最小限度5項目)
初級に合格すると
(2)次は中級(中医学基礎から薬膳学まで12項目)
仕上げとして「弁証施膳」を学びます
中級の仕上げとして「薬膳指導員」の認定試験があります。
これに合格しないと最終目的である上級「国際薬膳師」の受験資格がありません。
※詳しくは下記サイトの「認定試験」をご覧下さい。
(← クリック)
〒113-0033
東京都文京区本郷4-37-15
ブラウンハウス3F
『東京薬膳学院』は北京中医薬大学日本校が認可する薬膳専門の指導機関です。
初級から中級まで一貫してご指導できる『東京薬膳学院』はNPO法人 全日本
薬膳食医情報協会の教育部門です。
|
日本
国内
主催 |
初級:『通信講座あり』
(薬膳アドバイザー)
◆認定試験(希望者)
(年2回開催)
|
・食物に性味があることを学び
・人体の活動に必要な気・血・津液の成り立ちを知る
・季節の薬膳レシピを組み立てる条件を学ぶ
|
中級:『通信講座あり』
(薬膳調理指導員)
(中医薬膳指導員)
◆認定試験(年2回開催)
中医薬膳指導員は試験問題
が多少異なる
|
・陰陽・五行の理論を学び中医学の基本構造を理解
する
・臓腑の働き、各臓腑の役割とその関連を学び病気の
原因、発症のメカニズムを知る
・診断学で患者の症状を判別する力をつける
・薬学(各種生薬の効能)と方剤学を学ぶ
・中医営養学と薬膳学を習得する
・施膳(症状別薬膳レシピを組み立てる力)をつける
|
|
|
|
中国
政府
外郭
団体
主催 |
上級:
(試験:年2回開催)
(國際薬膳調理師)
|
薬膳調理指導員の証明が必要
・受験対策セミナーを受講(通信講座ナシ)
2日間(宿題含む10時間)
|
| (國際中医薬膳師) |
中医薬膳指導員取得の証明が必要
中医学基礎復習、中薬学、方剤学徹底受講
薬膳施膳を多岐にわたり訓練(30時間)
日本中医食養学会主催
大学にて「内科」の授業を徹底受講(30時間)
北京中医薬大学日本校主催
|
|
|
|