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薬膳認定試験制度 |
| 薬膳を勉強した証としてチャレンジしましょう |
| 薬膳を勉強した証として 国際薬膳師の資格を取る方法があります。 我が国は「漢方」を正式の医学とは認めていません。しかし、アメリカを 始め欧州諸国でも「中国漢方」=(正しくは中国伝統医学)をはじめ、世 界の伝統医学を見直す機運が高まっております。 中国漢方の医者 (正確には「国際中医師」と云います) の資格を取る方は、 我が国でも年々増加しており、現代医学と併用しながら患者の治療に当たる 医者も増加しております。 国際中医師の資格は、中国政府が国家中医薬管理局の管轄で毎年認定試験を 実施しておりますが、中国へ行かなくても、日本でチャレンジできる為、 ここ数年受験者はうなぎのぼりです。 同時に薬膳の方も、国際薬膳師の認定試験を実施しておりますが、この試験 を受けるには矢張り中級レベルである「薬膳指導員」の資格が必要でしょう。 受験者の顔ぶれは、前者が栄養士、薬剤師の方々で大半を占めますが、後者 は飲食店や旅館の経営者、食品開発の担当者が殆どです。 北海道から九州まで、全国から受験者が集まり、それぞれの地域で薬膳の普 及活動を行っております。 |
| ←「第13回薬膳指導員認定試験」の様子 2007年10月17日(水)午後1時30分より 北京中医薬大学日本校別館にて開催。 調理指導員16名、中医指導員11名が受験に臨む。 今回より第1部100点満点(70点以上を合格と する)。第2部も同じ配点となる。 1名を除き、皆90点以上の好成績であった。 |
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今年から初級・中級・上級と3つの認定試験が当協会を通じて 受験できるようになりました。 下記に資格の大まかな比較を記します。あなたはどの資格を目 指しますか。 |
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| (1)薬膳アドバイザー 基礎を単純に解説した内容でプロになる必要のない方へのダイ ジェスト版です。 認定はNPO法人全日本薬膳食医情報協会が行います。 |
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中級はプロの方にお薦め のコースです。 |
(2)薬膳調理指導員 主として飲食業関係、調理師を対象にします。 (3)中医薬膳指導員 主として栄養士、医療関係者が受験しています。 認定はNPO法人全日本薬膳食医情報協会が行います。 |
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| (4)国際薬膳調理師 中国政府の国家中医薬管理局の外郭団体である「中華中医薬 学会」が実施します。 (日本の厚生労働省にあたり、東洋医学部門のような組織) 受験者は(2)または(3)の合格者を中心とします。 医学理論が多く、かなり高度で難問です。調理レシピの 作成などが加わります。 |
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| 日本政府は明治時代に漢方医学を禁止して以来冷淡で、 西洋医学オンリーを貫いています。 最近ようやく、「漢方」をカリキュラムに加える大学が 出現しましたが、ここまで100年以上かかっています。 私どもは「薬膳」のルーツである中国政府が認証する 国際中医師の資格を得ており、薬膳師も並行して取得 しております。 現在のところ、中国政府認知の資格で、薬膳を正確に 学んだ「証」としている次第です。 |
| 地域で活躍する国際薬膳調理師 |
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